会の紹介  − 望遠はこんな山の会です。−



昭和32年 望遠山岳会として設立
 その後、会の名称を「山岳同好会 新潟望遠」に変更し、県山協加盟の社会人山岳会とし
て現在に 至っています。

1.活動方針
 会員の自主的な山行計画を中心に活動しています。その他、会の行事として各種技術講習
やOB・ 会員家族の懇親会である「テント祭り」、スキー等を企画しています。会の提示し
た企画を会員に強制することなく、各自の責任と企画で活動しています。そのため、海外遠
征に参加する会員や飯豊の冬山が大好きな会員、低山のハイキングと温泉をメインに楽しむ
会員まで、多様性を持った活動を行っています。

2.運営
 会長、副会長2名、会計の各役員を置き、毎月2回(第1・3水曜日)に例会を行ってい
ます。例会では会員からの山行報告、山行計画の発表と参加者の募集を行います。その他、
情報交換を行っています。
 また、年に1回総会を開き、役員の改選、年間活動計画、活動方針、共同装備の購入など
を検討します。

 会での経費は会員からの会費で賄われます。会費は月400円(年4800円)。遭難対
策費、例会の会場借用料、会報(月1回発行)の経費、テント等の共同装備の購入・修理、
慶弔費等に使われます。入会案内もお読みください。

3.どんな会員がいるのだろう?
 30代後半から50代半ばの会員が中心に活動しています。対象とする山は各人各様。北
アルプスが好きな人、飯豊が好きな人、春の角田山に通い詰める人、山ならどこでも見境無
く出かける人まで。他に山菜・キノコ採りの名人で、彼と山に入ると食料に困らないという
時と場合によっては大変に重宝する(そのような状況にはなりたくないけど・・・)人まで
各種取りそろえております。
 会員の職業は自営、会社員、公務員、技術屋、人生の充電中まで多種多様。職場の上下関
係も年齢も関係なく、「山」を共通項とした人の集団です。